• ・団体信用生命保険と収入保障保険を比べる

    こんにちは。
    団体信用生命保険(団信)と収入保障保険、
    私にとってどちらが合っているのかを日々検討しているところです。

    まず、私の年齢。30代前半です。
    私の仕事のことや金利がずっと変わらないというメリットを考えると、
    我が家のローンはフラット35を選ぶことになるのでしょう。審査も通りやすいですしね。
    払い終わったら定年退職ギリギリ(そこまで勤められるのか…?)、いや、定年過ぎてますね。
    そこへ、もしものための保障。
    団信か収入保障保険かなんですが、
    様々な本やサイトを見ていると、収入保障保険のほうが保険料が安く、
    そのうえ大きな死亡保障を受け取れるようですね。
    今のところ、だいぶ収入保障保険に気持ちが傾いてきています。

    <団信と収入保障保険を選ぶ際に覚えておきたいこと>は、
    ・年齢が若い人のほうが収入保障保険の保険料が安い
    ・収入保障保険は非喫煙割引やシングルマザーなどの女性向けの割引がある
    ・持病を持っていると団信に入れないことが多いが、民間の収入保障保険だと入れる可能性がある
    ・年齢が高い人が住宅を購入する場合は団信のほうがお得な場合がある(年齢よって支払う特約料に差が無いため)
    です。ほんの少しですが具体的に見えてきて視界がクリアーになった感じがしています。

  • 団信の代わりに収入保障保険?

    こんにちは。
    前回お話した友人の件から、住宅ローンや団信について本気で計画しようと思っているところです。
    住宅ローンを組む場合は、私に何かあったら残された家族が困るので、団信の加入はほぼ決定事項です。
    そんな訳で色々と調べているのですが、
    団信に加入しなくても何かあったときに支払いの保証が可能になるものがあるようで…。
    それは、「収入保障保険」というもの。
    収入保障保険とは、会社員や自営業者が死亡したり高度障害になったりしたときに、
    残された家族の生活費を保障するものです。
    多くは掛け捨て型になっており、そのぶん保険料が安いとのこと。
    保険適用期間(例えば、子供が成人するまで)に毎月設定された金額が支払われるので、
    入っておけばとりあえず安心なのかなと思いました。
    保険適用期間終了近くに死亡などで収入が得られなくなったときは、支払われる期間は短くなるため
    損のような気もしなくないですが…。
    話がそれましたが、つまり、この収入保障保険を団信の代わりにすれば、
    何かあっても住宅ローンは払っていけるという考え方があるようです。

    ・フラット35(住宅ローン)+団信(死亡・病気の保障)…残った家族は自分で生活費を稼ぐ
    ・フラット35(住宅ローン)+収入保障保険(家族の生活費の保障)…残った家族は毎月の保障から住宅ローンを支払い、生活費は自分で稼ぐ

    といったイメージでしょうか。
    私が死んだら遺族年金は出るでしょうが、いずれにしても家族は働かなければ生活できませんね。
    家を手放さなくて良いのであれば何とかなるでしょうが。
    どちらの方法が得なのかは団信の保険料と収入保障保険の掛け金などを比べて
    じっくり検討しなければなりませんが、
    収入保障保険のほうが節約になるという情報もあります。
    今回は時間がありませんので、詳しい話はまた次の機会に。

  • 団体信用生命保険はやはり特約つきが良いのか

    こんにちは。
    以前に住宅ローンの審査基準について書いたことがありましたが、そのなかでも殆どの人が加入する、団体信用生命保険(団信)についておさらいしたいと思います。
    というのも、数年前にマンションを購入した知人がいるのですが、重篤な病気にかかり職を失うことになってしまったのです。
    そのため、住宅ローンが払えず途方に暮れているのだとか。
    私はそのとき、知人は団信に入っていなかったのか?そんなはずはないのに?と疑問に思いましたが、後になって、知人の入っていた団信は死亡保証しかされないものだったということを知りました。
    団信とは住宅ローンを借りた人にかける保険で、その人が亡くなったときに死亡保険で残りのローンを払うというもの。
    私もこのへん理解不足でしたが、重い病気などで働けなくなった場合については団信は何もしてくれないのです。
    ローンが残っているのに働けないなんて、恐ろしいことですよね。
    しかし、「特約つき」の団信に入れば病気の際の保障もしてくれるのだとか。私が混同していたのはここでした。
    内容には様々なものがあり、3大疾病といわれる、がん、脳卒中、心筋梗塞になったときに保険がおりるもの、7大疾病(がん、糖尿病、心疾患、高血圧性疾患、、脳血管疾患、肝硬変、慢性腎不全)に対応すものなど多様にあるようです。
    しかし、内容が手厚くなるぶん保険料も高くなるというのが難点ですが…。
    実は、私はまだ病気になるような年ではないから大丈夫と心のどこかで思っていました。
    しかし、病気になった知人は私と同年代。他人事ではありません。
    住宅ローンを組む際は、支払い能力が無くなったときのことを考えて真剣に計画しなくてはなりませんね。

  • 災害時のローン返済

    こんにちは。
    九州で起きた熊本地震から一ヶ月がたちましたね。
    GW付近はたくさんのボランティアをしたいという人がいたようですが、
    被災した方々はどう過ごされているのでしょうか。

    ニュースで地震によって倒壊した家が多く報道されていましたね
    倒壊までいかなくとも柱にひびが入ってしまったという家もたくさんありました。
    そこで今日は震災時の住宅ローンについて考えてみたいと思います。

    以前は被災者への減免制度はありませんでした。
    もしも地震で倒壊して住める状態でなくなったとしても、ローンが免除されるような
    制度や法律などはなく、新しい家を建てたら二重ローンを背負うことになっていました。

    しかし、阪神淡路大震災発生後は、災害時の住宅ローンが見直され、
    現在は、支援金が給付されたり、減免になる制度ができたようです。

    「被災者生活再建支援制度」・・・1世帯最大300万円が支給される。
    「災害復興住宅融資」・・・最長35年間で全期間固定金利の低金利融資

    また、返済がどうしても難しい場合は、私的整理や自己破産という選択もあるようです。
    私的整理には「自然災害債務整理ガイドライン」があたり、この制度によって
    おおきな災害に遭ったときに対象となる条件を満たして手続きを行えば生活の再建に
    必要な資金を手元に残し、その残りをローン返済にあてられます。
    返済しきれないローンは減免されるようです。

    被災したときの住宅ローンの対策はいろいろあるようですし
    住宅ローンによって内容が異なることもあるようなので
    あらかじめ下調べをしておいたほうがよさそうですね!

  • 老後破産!?

    今回は、老後を見据えた住宅ローンの借り方についてのお話ししたいと思います。

    今の時代ほとんどの人が住宅ローンを組み自宅を購入します。よって、住宅ローンの上限額が自宅の予算の制約となります。多く借りることができれば、それだけ予算が増え、高額な物件を購入することができます。つまり、金融機関から多く借りれば借りるほど高額な物件が見えてくるというわけです。

    また、「住宅ローン控除」という減税策があり、国が住宅購入を後押ししている。住宅ローンの年末の残高の1%分が減税の対象となっており、上限額があるものの、基本的には大きな金額のローンを組むほどに、減税の恩恵が大きくなります。これにより、さらに借りれば借りるほどお得という状況を作っています。

    しかし、目先の欲にくらみ老後の生活が安定しないことが多いです。返済期間は現在では最大35年となり、生活に余裕を持つことが出来るかもしれない。しかし考えてみてください。私たちが住宅ローンを借りて大きな家を買う頃には私たちの年齢は30前半〜40後半になっています。はたして、定年後払い続けることが出来るでしょうか。退職金で返済することも視野に置いているであろうが、最終的には繰り上げ返済になることも覚悟しておいてほしいです。

    仮に返済が滞る状態が続けば、いずれは自宅を抑えられ、競売にかけられてしまうかもしれない。そんな不安を抱えながら、毎日生活していて楽しいのか疑問です。

    結果的には”大きな家”より”幸せな家庭”を必要なのではないかと思います。大きな家を目指しているうちに家のお金がすっからかん…なんてことになったら子供に合わせる顔が無い。そんなことを考えながら、住宅購入を考えてほしいと思います。

  • 住宅ローン返済が残っている場合の老後破綻

    こんにちは。前回までは住宅金利による住宅ローンへの
    影響についてお話しましたね。
    今回は住宅ローン返済が残っている場合の老後破たんの
    危険性について話そうと思います。

    20年くらい前は会社員が定年まで勤めれば、退職金と年金でそれなりに
    老後を過ごすことができ、それが働くことへのモチベーションを上げていた。
    しかし、近年は少子高齢化が叫ばれ、これからの人生に前例をあてはめる
    ことができなくなってきている。年功序列で増えるはずだった給料も延びなやみ、
    退職金も雀の涙ほどしかもらえなくなってきたからだ。

    こうした理由からただでさえ老後の生活が苦しくなる
    可能性が高くなるというのに、現在住宅ローンを抱えている人は
    完済年齢が70歳前後の人が多いという。
    かりた当初は「定年の時に退職金で一気に返してもらおう」と考えていた
    人も多いと思うが、実際は退職金が思ったより少なく、退職間近になって
    一括返済をしない方向に気が変わる人も多いという。

    だが、60歳以降も毎月ローンの返済を続けていくのはリスクがある。
    60歳で定年退職し、再就職したとしてもそれまでより収入が減ることのほうが多い。
    65歳以降は年金生活がスタートすることになるのでさらに収入が減る場合が多い。
    60歳以降は「収入ダウンの崖」と呼ばれるものが2回もあることを知っておく必要がある。

    収入ダウンの崖から落ちないために若いうちからコツコツ
    貯金していくことが大切なようですね~
    専業主婦の奥さんがいる場合は50代くらいから働き始めて
    収入を増やしておくのもいいかもしれません

  • 収入ダウンの崖って?

    こんにちは。前回までは住宅金利による住宅ローンへの
    影響についてお話しましたね。
    今回は住宅ローン返済が残っている場合の老後破たんの
    危険性について話そうと思います。

    20年くらい前は会社員が定年まで勤めれば、退職金と年金でそれなりに
    老後を過ごすことができ、それが働くことへのモチベーションを上げていた。
    しかし、近年は少子高齢化が叫ばれ、これからの人生に前例をあてはめる
    ことができなくなってきている。年功序列で増えるはずだった給料も延びなやみ、
    退職金も雀の涙ほどしかもらえなくなってきたからだ。

    こうした理由からただでさえ老後の生活が苦しくなる
    可能性が高くなるというのに、現在住宅ローンを抱えている人は
    完済年齢が70歳前後の人が多いという。
    かりた当初は「定年の時に退職金で一気に返してもらおう」と考えていた
    人も多いと思うが、実際は退職金が思ったより少なく、退職間近になって
    一括返済をしない方向に気が変わる人も多いという。

    だが、60歳以降も毎月ローンの返済を続けていくのはリスクがある。
    60歳で定年退職し、再就職したとしてもそれまでより収入が減ることのほうが多い。
    65歳以降は年金生活がスタートすることになるのでさらに収入が減る場合が多い。
    60歳以降は「収入ダウンの崖」と呼ばれるものが2回もあることを知っておく必要がある。

    収入ダウンの崖から落ちないために若いうちからコツコツ
    貯金していくことが大切なようですね~
    専業主婦の奥さんがいる場合は50代くらいから働き始めて
    収入を増やしておくのもいいかもしれません

  • マイナス金利と住宅ローン

    こんにちは、先日からマイナス金利政策について書いています。今回は、「マイナス金利政策」と住宅ローンについてお話ししていこうと思います。
    日本銀行が導入した「マイナス金利政策」により、民間の銀行が日銀に預けるときの金利が下がるだけでなく、私たちの預金の金利も下がるというデメリットがありましたね。その一方で、長期金利が下がるため、銀行から借りるときの金利も下がるというメリットもあります。長期金利の低下によって、生涯で最も高い買い物といわれる住宅ローン金利なども下がります。
    住宅ローン金利が下がると、これから住宅を買う人だけでなく、既に住宅ローンを借りている人も、ローンをより低い金利のローンに乗り換えるという「ローンの借り換え」をすれば返済額が減るというメリットがあります。住宅ローンを借りている人はこれを機に、今のローンの借り換えを考えてみるのがいいかもしれませんね!
    「マイナス金利政策」の影響を受けた金利がどれくらいかと言いいますと、例えば、変動金利で年0.6%以下、当初10年固定金利で年0.7%台、35年固定でも年1.5%近い歴史的な低水準になっているようです。

    でも、住宅ローン金利が下がっているからといって、すぐに「ローンの借り換え」をするべきではありませんよ。同じ銀行で、変動金利から固定金利に換えるような場合は、銀行によっては手数料なしで簡単にできます。ですが、借り換えの場合は、契約そのものを変更するの で、印紙税や登録免許税、抵当権抹消のための司法書士への支払いなど、さまざまな費用がかかります。諸費用で40万~80万円程度はかかってくる場合も考えられます。借り換えできるかどうかの審査もあるので、手続きまで に時間もかかります。

    よく考えてからの行動が吉でしょう。

  • マイナス金利の効果

    こんにちは、前回はマイナス金利について、どんなものなのかをお話しました。
    今回はマイナス金利の効果をお話していきます。

    16日から「マイナス金利政策」の適用が開始されました。
    多くの金融機関では、「マイナス金利政策」導入前から預金や住宅ローンの金利を引き下げました。

    また、「マイナス金利」の導入決定で利回りがすこしでも高いうちに
    国債を買おうとする銀行の注文が殺到したみたいです。

    金融庁は「銀行が個人の預金金利をマイナスにするには問題がある」と言っているので、
    大きくは影響はなさそうです。
    ただ、銀行が各種の手数料を引き上げると考えると、わたしたち利用者は損をしますよね。

    対策として考えておきたいのは、

    • 大手よりも金利が高いネット銀行、地方銀行のインターネット支店での預金が狙い目であること
    • 今後も金利は下がると見込んで、預金の一部を定期預金にするのもいいということ
    • 個人向けの国債も大手銀行の金利を上回るので、利点がありそうだということ

    損をしないためにも、臨機応変に銀行の動きに対応したいですね!
    今後、投資や消費は活発になるのでしょうか?長い目で見ていきましょう。

  • マイナス金利とは?

    1/29、日本銀行がマイナス金利政策を導入しましたね。
    マイナス金利政策って何かご存知ですか?

    普通、銀行に預金をしたら利息がついて、少なからず増えますよね。
    とはいっても0.025%ほどの金利なので微々たるものですが。。。。
    地方銀行など場所によっては10万円を1年預けると数千円増えるなど高金利なところもあるらしいですが
    まぁ、つまり微々たる金利でもこれはプラス金利ですよね。
    預ければ増えるのですから。

    ではマイナス金利とはなんなのかと言うと、
    そのまんま金利がマイナスになるということです。
    実は金融緩和政策の一つとして、様々な国で導入されているんです。
    プラス金利では預ければ利息が増えてもらえるけど、
    マイナス金利は預けるほど減っていくんですから
    微々たる減少でもなんだか損した気分になりますよね。
    デンマークやスウェーデンでも行われていて、
    デンマークではクローネ(デンマークの通貨)高を阻止することが出来るなど効果はあったのです。

    さてさて、日本でも今同じことが起きているのです。
    日銀に預ける資金の金利を「一部」マイナスにすることで、市場金利が下がって融資や株式投資などに資金が回るのではないか、という景気回復目的の導入となりました。

    マイナス金利になって喜ぶ国民っているんですかね?
    効果はいかほどなものになるんでしょうか。

    次回もマイナス金利がもたらす効果をもう少し詳しく見ていきましょう。

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