Monthly Archives: 11月 2015

  • 住宅ローンの組み方:既婚・子ども有編

    こんにちは。
    今回はライフプラン別の住宅ローンの組み方について紹介したいと思います。

    私は妻と息子の3人家族なので、今日は「既婚・子どもあり」の場合を紹介します。

    まずは、子どもがまだ小さく、奥さんが専業主婦だった場合!

    この場合は、最初に将来的に奥さんも仕事をするかどうかについて考えたほうがいいようです。

    将来共働きになる場合は、
    固定金利型」を選択して、奥さんの収入に合わせたローンに変更するやり方があるようです。

    また、
    終始固定金利」を選択して、奥さんの収入は貯金してローン返済に当てるパターンもあるらしい。

    2パターンあるようですが、特に小さいお子さんがいる場合は
    返済負担率に注意が必要です。
    一般的に20%くらいの負担が目安になっているようですよ!

    次に、子どもがすでに大きく(中高生くらい)、共働きが可能な場合!
    この場合は、進学や就職など、これから子どもにかかる出費を考えて、
    少し金利が高くても頭金0円というような住宅ローンがよさそうです。

    いずれにしても家族会議が必要ですね(^_^;)
    自分たちの今後の生活を見据えて賢く住宅ローンと付き合っていきたいですね!

  • 住宅ローンの審査が通らない!原因は?

    前回、
    住宅ローンの審査について話しましたね。

    年収や雇用形態、健康状態など
    何一つ問題ないのになぜか色んな住宅ローンに申し込んでも通らない人、たまにいるそうです。
    なぜ通らないのかを知ることが出来る方法がありますのでご紹介します。

    信用情報機関(CIC)というものがあります。
    信用情報機関とは、わたしたちの「クレジットの支払いを延滞した」とか「車のローンの支払が遅れた」とかの情報をすべて記録している機関です。

    信用情報機関(CIC)

    cc

    クレジットカード会社やローンの会社は、わたしたちが支払を遅れたりすっぽかしたりするとこの信用情報機関にすべて記録し、また、ほかのクレジットカードを作ろうとしたり、ローンを組もうとすると、その新しいカード会社やローン会社がこのCICで情報を開示します。

    ですから、支払の遅延などが記録されている人はカードも作れずローンも組めないということになります。

    この信用情報、
    5年~6年保管されると言われています。

    いま家を建てようとおもったのに、5年経たないとローンすら組めないって大変なことですよね。

    このCIC、1000円払えば情報開示することができます。
    どうしてもローンが組めない、という人はここで情報開示してみてはどうでしょうか?
    ローンを組めるのは何年後になるんでしょうね・・・・。