Monthly Archives: 12月 2015

  • フラット35の「大幅金利引き下げ」!

    現在、フラット35では「フラット35S 大幅金利引き下げ」というものをやっています。
    見ればわかりますが、金利を大幅に下げてくれるキャンペーンのようなものなのです。
    このキャンペーンに申請すれば、総返済額が400万円も減るかもしれません。
    というのも、このキャンペーンは、10年間金利が0.6%引き下げられるというもので、
    0.95%の金利で10年間支払いができます。

    フラット35は35年間金利が固定で、変動金利など予定外のリスクを負わないがために
    変動金利よりは多少金利が高く設定されており、1.55%となっています。
    それが0.95と変動金利と同じ金利で10年間いられるのだから、
    いずれ家を建てようと思っていた人にはチャンスですよね。

    この大幅金利引き下げは2015年の2月から行われていたのですが、16年の1月29日で終了してしまいます。
    あと1カ月しかない!!
    そんなに早く家を建てる決断はできない・・・!
    お金が用意できない!
    そういったこともあると思います。大きな買い物ですから。

    しかし、1/29までに申込みをしておけば、
    建てるのが1年後や2年後であっても0.6%引き下げられる権利を確保できるのです。
    家を建て予定があるなら思い切って申し込んでみるのも手ですよね!

  • 金利以外の比較ポイントとは?

    今現在、住宅ローンは超低金利。
    変動金利では1%を切っているものもありますね。
    しかし、「金利が安い住宅ローンが正解!」というわけではありません!
    これが住宅ローン選びで注意する点です。
    金利が安くても意外な落とし穴があるかもしれません。
    他と比べて、明らかにお得すぎる!という住宅ローンを見つけたらまずは疑いの目で見てみましょう。

    まず、「保証料」です。保証とは、もし住宅ローンが払えなくなったときに、
    保証会社が代わりに銀行に払いますよというものです。
    とっても助かりますね!入った方がいいに決まってる!
    と思うかもしれませんが、保証会社が銀行に払った金額は全額保証会社に払わなければいけません。
    意味ないですね。
    そして、保証料は分割で合計100万円にもなります。
    保証料は基本的に払うものですが、銀行により「保証料なしでもいいですよ」ってところもあります。
    ですが、そういう銀行に限って住宅ローンを借りるための「手数料」がバカ高いなんてこともあります。
    本当につけるべきなのか?金利が低いけど保証料が異常に高いのではないか?
    ここはチェックのポイントとなります。
    また、高い手数料だけど、保証料よりは安いやと保証料なしの高い手数料で借りると、
    もし繰り上げ返済などして完済が早まった時に、返金がされないのです。
    保証料であれば、早く返済すれば一部返金されます。

    甘い言葉に乗せられないように注意しましょう。