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  • 団体信用生命保険はやはり特約つきが良いのか

    こんにちは。
    以前に住宅ローンの審査基準について書いたことがありましたが、そのなかでも殆どの人が加入する、団体信用生命保険(団信)についておさらいしたいと思います。
    というのも、数年前にマンションを購入した知人がいるのですが、重篤な病気にかかり職を失うことになってしまったのです。
    そのため、住宅ローンが払えず途方に暮れているのだとか。
    私はそのとき、知人は団信に入っていなかったのか?そんなはずはないのに?と疑問に思いましたが、後になって、知人の入っていた団信は死亡保証しかされないものだったということを知りました。
    団信とは住宅ローンを借りた人にかける保険で、その人が亡くなったときに死亡保険で残りのローンを払うというもの。
    私もこのへん理解不足でしたが、重い病気などで働けなくなった場合については団信は何もしてくれないのです。
    ローンが残っているのに働けないなんて、恐ろしいことですよね。
    しかし、「特約つき」の団信に入れば病気の際の保障もしてくれるのだとか。私が混同していたのはここでした。
    内容には様々なものがあり、3大疾病といわれる、がん、脳卒中、心筋梗塞になったときに保険がおりるもの、7大疾病(がん、糖尿病、心疾患、高血圧性疾患、、脳血管疾患、肝硬変、慢性腎不全)に対応すものなど多様にあるようです。
    しかし、内容が手厚くなるぶん保険料も高くなるというのが難点ですが…。
    実は、私はまだ病気になるような年ではないから大丈夫と心のどこかで思っていました。
    しかし、病気になった知人は私と同年代。他人事ではありません。
    住宅ローンを組む際は、支払い能力が無くなったときのことを考えて真剣に計画しなくてはなりませんね。