Monthly Archives: 7月 2016

  • ペアローンのメリットとは

    こんにちは。
    今回はペアローンについて思っていることを書いてみたいと思います。

    ペアローンはその名の通り、夫婦でローンを組むことですね。夫婦共働きの家庭で住宅ローンを組む際は、単独名義のローン(主に夫名義)を組むか、夫婦の名義でローンを組むかで一度は話題になるようです。

    単独名義のローンは団体信用生命保険に入っていれば契約者が死亡や重病で返済不能になったときに残りのローンが支払われます。

    ペアローンの場合、夫婦どちらかが返済不能になるとその人の残りの返済分は保障されますが、もう一人の返済分は変わりません。

    それだったら、夫婦共働きでも単独名義のローンを組んでおいたほうが安心だと思いますよね…。

    しかし、ペアローンを組む夫婦は現実に存在するのです。わざわざこっちを選ぶからには何かメリットがあるのでしょう。

    ペアローン最大のメリット。

    それは、夫婦で住宅ローン控除を受けられることと、借り入れ可能金額を大きくできるということです。

    2人だとその分多くのお金を借りられると言うと、ペアローンは大豪邸を建てる人のイメージがわいてしまいますが、ある事例で、夫の収入だけではローンの審査が通らなかったけれど、妻の収入をプラスしたら審査が通ったというものもあるので、ペアローンは案外庶民向けなのかもしれないなと思っているところです。

    妻が途中で仕事を辞めなければの話ですが。

  • ・団体信用生命保険と収入保障保険を比べる

    こんにちは。
    団体信用生命保険(団信)と収入保障保険、
    私にとってどちらが合っているのかを日々検討しているところです。

    まず、私の年齢。30代前半です。
    私の仕事のことや金利がずっと変わらないというメリットを考えると、
    我が家のローンはフラット35を選ぶことになるのでしょう。審査も通りやすいですしね。
    払い終わったら定年退職ギリギリ(そこまで勤められるのか…?)、いや、定年過ぎてますね。
    そこへ、もしものための保障。
    団信か収入保障保険かなんですが、
    様々な本やサイトを見ていると、収入保障保険のほうが保険料が安く、
    そのうえ大きな死亡保障を受け取れるようですね。
    今のところ、だいぶ収入保障保険に気持ちが傾いてきています。

    <団信と収入保障保険を選ぶ際に覚えておきたいこと>は、
    ・年齢が若い人のほうが収入保障保険の保険料が安い
    ・収入保障保険は非喫煙割引やシングルマザーなどの女性向けの割引がある
    ・持病を持っていると団信に入れないことが多いが、民間の収入保障保険だと入れる可能性がある
    ・年齢が高い人が住宅を購入する場合は団信のほうがお得な場合がある(年齢よって支払う特約料に差が無いため)
    です。ほんの少しですが具体的に見えてきて視界がクリアーになった感じがしています。

  • 団信の代わりに収入保障保険?

    こんにちは。
    前回お話した友人の件から、住宅ローンや団信について本気で計画しようと思っているところです。
    住宅ローンを組む場合は、私に何かあったら残された家族が困るので、団信の加入はほぼ決定事項です。
    そんな訳で色々と調べているのですが、
    団信に加入しなくても何かあったときに支払いの保証が可能になるものがあるようで…。
    それは、「収入保障保険」というもの。
    収入保障保険とは、会社員や自営業者が死亡したり高度障害になったりしたときに、
    残された家族の生活費を保障するものです。
    多くは掛け捨て型になっており、そのぶん保険料が安いとのこと。
    保険適用期間(例えば、子供が成人するまで)に毎月設定された金額が支払われるので、
    入っておけばとりあえず安心なのかなと思いました。
    保険適用期間終了近くに死亡などで収入が得られなくなったときは、支払われる期間は短くなるため
    損のような気もしなくないですが…。
    話がそれましたが、つまり、この収入保障保険を団信の代わりにすれば、
    何かあっても住宅ローンは払っていけるという考え方があるようです。

    ・フラット35(住宅ローン)+団信(死亡・病気の保障)…残った家族は自分で生活費を稼ぐ
    ・フラット35(住宅ローン)+収入保障保険(家族の生活費の保障)…残った家族は毎月の保障から住宅ローンを支払い、生活費は自分で稼ぐ

    といったイメージでしょうか。
    私が死んだら遺族年金は出るでしょうが、いずれにしても家族は働かなければ生活できませんね。
    家を手放さなくて良いのであれば何とかなるでしょうが。
    どちらの方法が得なのかは団信の保険料と収入保障保険の掛け金などを比べて
    じっくり検討しなければなりませんが、
    収入保障保険のほうが節約になるという情報もあります。
    今回は時間がありませんので、詳しい話はまた次の機会に。