返済期間

返済期間

返済期間は長くとるのか短くとるのか、どちらがお得か。
一番気になるところですよね。

長期で月々少しずつ返していくのと、短期で月々多く返していくのか、2パターンあります。
長期で返済する方法だと、月々の返済額は少なくて済みますが、
長期にわたる分、多くの利息を支払わなければなりません。
では、短期と長期ではどれくらい額が変わるのでしょうか?

では、35歳で家を建てるとして、
ローンが3000万円で固定金利が全期間3%と仮定して総額を計算してみましょう。

毎月11万円・・・4850万円(完済70歳)
毎月12万円・・・4550万円(完済65歳)
毎月14万円・・・4250万円(完済60歳)
毎月16万円・・・4000万円(完済55歳)

どうでしょう。
毎月11万円でも、1850万円多く払うんですよ。
16万円だと1000万円・・・それでも1000万円利息がありますが
月々5万円多く払うと完済は15歳早くなり、お金は1000万円お得になるんです。

でも月々16万円なんてとてもキツイですよね・・・。

次回は、この結果を見て、実際に長期で払うのと短期で払うのでは
生活がどう変わるか、ライフプランがどう変わるか、というのを見て、
どちらがお得が考えてみましょう。

Author: admin_alcapone