ローン返済長期?短期?

ローン返済長期?短期?

さて、前回は住宅ローンを長期で返すのか短期で返すのか
どちらがお得かという話をしました。
なんと、15年早くすると1000万円もの差がつくということを知りました。驚きですね!
しかし、本当に短期で毎月多くの金額を返していくことがお得なのでしょうか?

子どもが生まれたとき、子どもが進学するとき、子どもが一人暮らしをするとき。
お金は毎度毎度たくさんかかりますね。

子どもが幼稚園から大学まですべて公立・国立に進学するとして
大学を卒業するまでに子供にかかる金額は2,985万円。

子どもが幼稚園から大学まで私立に通ったとすると
大学を卒業するまでに子供にかかる金額は6,064円です。

そして、子どもがひとり増えるごとにこの金額も倍になっていくのです。

恐ろしいですよね・・・・。
払える気がしません。

子どもを持つ予定があるなら、無理に短期に返済するというのは痛いものだと思います。
いま順調にいっている仕事でも将来どうなるか全くわかりません。
自分が悪くなくても会社が倒産してしまったら?
毎月の収入が著しく減ってしまったら?

そんなときのために、「長期返済にして、貯金額を多く取っておく」というプランもオススメです。

そして、貯金額が溜まり、余裕が出来てきたときには「繰り上げ返済」をしましょう!
次回は繰り上げ返済についてお話します。

Author: admin_alcapone