Kasita

Kasita

みなさん、Kasitaってご存知ですか?
Kasitaとは、「アプリで住みたいところを決めると、寝てる間に部屋ごと引っ越ししてくれる」というサービス付きのアパート。以下の動画を見てもらえればわかりやすいかもしれません。

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gif画像は「Co.Exist公式サイト」より

こういうことです。
これは、ジェフ・ウィルソンという人が一人暮らしの生活を評論するために
大型のゴミ箱(コンテナのような)に1年住み続けて思いついたアイディアだそうです。

世界中に、Kasitaの部屋が入る枠組みとなる建物を作り、
アプリで引越し先を指定すると部屋ごと引っ越ししてくれるというアイディア。

21世紀っぽいアイディアですよね!
違う国へ移動というのはパスポートが必要だし、部屋の中に大量の麻薬や拳銃などを忍ばせているかもしれないし、
そう簡単にできるものではありませんが、とても画期的で新鮮なアイディアですね。
住居の形が大きく変わるかもしれません。
たとえば、日本の中だけだと可能かもしれませんね!
大型トラックに乗って大移動。朝起きたら部屋はそのまま外は新しい街。

そんな夢の様な話は置いておきましょう。

住宅ローンの金利ですが、1月から三菱UFJ、みずほ、三井住友の3大メガバンクの変動金利が2年5ヶ月ぶりに引き下げられたそうです。
店頭表示金利が変わったわけではなく、引き下げ金利が0.15%下がったという話です。

大変うれしい話ですが、なぜ金利が下がったのでしょう?

その理由は、最近は人件費負担のかからないネット銀行が大きく金利を引き下げるという責の姿勢を見せています!
ネット銀行は、前回お話ししたじぶん銀行のように
インターネット上の操作だけで住宅ローンが組めてしまうので大変手軽でこれからもっと人気になると思います。
ネット銀行では0.5%のところも出てきているのです。

メガバンクもそれに負けてはいられないという感じでしょうか。

変動金利が下がるのは、家を建てたいこちらとしてはとってもありがたいことなんですけれども、
変動金利は安いなりの「リスク」が潜んでいます。

「未払い利息」というのをご存知ですか?
未払い利息というのは、予定通りに返済しているのに元金が全く減らないというものです。

わかりやすく例えると、毎月10万円払うとして、
そのうち利息が2万円で元金が8万円だったとします。

ですが、金利が上がった時、10万円払うのは変わらなくても
利息が6万円、元金が4万円になってしまったら。

元金の毎月の返済額が減ってしまいますよね。
そうなったら全く元金を返せていないのです。
変動金利は今が良くても先の計画が大変立てづらいのです。

金利が安いからと言って今がチャンス!というわけではないのですよね。気をつけましょう。

Author: admin_alcapone